workslog3 / MAJESTY-S、X-MAX

#WORKS

2019.10.30

今回は、ヤマギの誇るスーパーメカニックのセンス?を一部ご紹介いたします。常連のユーザー様ともなると、作業等はお任せ。非常にありがたい事です。メーカーの指定通り取り付けることは、技術者であればほとんどのメカニックはできますが、そこに知恵やセンスが入ってくるとこれまた別の話です。ただカッコよく拘って取り付けるわけではなく、勿論長期間使用しても支障のないようにする事も考えての話です。純正の車両を崩すことなくオリジナルで乗りたい方、適度にカスタムして乗りたい方、とことんカスタムして乗りたい方と様々です。社外品は車種により多くありますが、メーカー純正品に勝る品質は中々あるものではありません。ヤマギは安心かつ楽しんでバイクをお乗りいただきたい為、純正部品を極力オススメさせていただいています。今回は、純正部品等のご紹介です。車両は、先日ご契約いただきましたYAMAHA MAJESTY-S、X-MAX250 になります。

通常オプションのアラームインジケータを取り付けるとこの様になります。(注:車種により位置は異なります)

一見同じようです。が、ん?インジケータは?

実はこの様になっています。このつけ方はズルいですネ。

次に、メーターレイアウトですが、よ~く見ると?

ん?何か突起が。

そうです。ETC別体型のインジケーターランプです。

こちらはX-MAX250のハンドルレイアウト

アラームインジケーターがこの様に取り付けられています。

決まった取り付け方ではないので、時間に余裕をいただく作業になりますが、バイク乗りの自己満足欲は満たしてくれると思います。一番ご要望が多いのは、新しくバイクを卸すときの方が納車整備も踏まえて施工できるので時短&お得です!ヤマギでは、よりこだわりを持ったバイクが多いです。